Field Report

moderateスタッフが実際にフィールドに出かけたり大会に参加した時の様子をお伝えするページです。
通販・お問い合わせ TEL:059-349-0585 FAX:059-349-0553 E-Mail:shop@moderateweb.com

ダイナランド サンライズ

先週の日曜日(2/20)に岐阜県にあるスキー場「ダイナランド」へSUNRISE RIDEへ行ってきました。

ダイナランドでは、週末限定でサンライズ営業をしており、早朝5時よりライディングが出来ます。
週末の日中混み合うゲレンデでも、早朝からとなればリフト待ちの時間も、
ゲレンデ内も空いており快適なゲレンデクルージングが楽しめます。
そして、このサンラズのメリットは、前夜の降雪次第では、ゲレンデ内で面ツルのパウダーをリフトアップで楽しめると言う事。
パウダー好きの方なら既におなじみのサンライズ。

話しは開催日の6日前(2/13)
今週も木曜日あたりから週末にかけて、日本列島上空に強い寒気が入ってくると聞き、上手くいけばゲレンデパウダーを楽しめる!イメージはゲレンデで膝下パウダー。
そんな、気持ちで木曜日頃まで天気予報チェック。
木曜日になると各地に雪予報。天気予報のチェックをやめライディングの為の段取り。

胸の高鳴りが最高潮の金曜日夜
中国地方から東北までの日本海側では雪マークでしたが、何故か、岐阜県だけ雪マークが無し。しかし、ほんの少しの望みに期待を込めてサンライズ ライドの開催を決定。

サンライズ ライド スタートまで残り8時間
土曜日のナイター組みや、泊まりで行かれている方と連絡をとりつつ、土曜日の夜時点で雪は降っていないとの情報をキャッチ。

それでも、朝方に降るかも・・・・。 しかし、相変わらず降雪予報では、岐阜県に雪マークは一つもなし。
ここまで来れば、期待はしないものの、軌跡を信じ身勝手な神頼みだけをして、日曜日午前1時半に四日市を出発。

山に近づくにつれて、道路横に表示される温度計の温度がどんどん下がっていく。
−4℃ ・・・ −6℃ ・・・  −8℃

夜空は雪雲ひとつない「満天の星空」 そして、素人でも分かる、降雪確立0%と晴天率98%


ゲレンデ4時過ぎに到着し、車の温度計で外気温をチェック。
岐阜のゲレンデ、しかも、駐車場で−10℃。

寒さに心が少し折れそうになりながら、準備をするがレイヤリングに凄く悩む。
今回は気温が低いが日が昇ればそれなりに気温が上がる事を予想し、以下のレイヤリングでゲレンデへ。
                                                              
=2/19 ダイナランドでの滑走=
天候:晴れ
気温:午前4時過ぎの時点で -10℃ぐらい
着用アイテム
ドライレイヤー: フラッドラッシュ アクティブスキンノースリーブ (ファイントラック)
ベースレイヤーキャプリーン 3 CREW  & キャプリーン3 BOTTOMS (patagonia)
ミッドレイヤーR1 FULL ZIP (patagonia)
シェル:Primo JKT / Super Alpine Bibs (patagonia)
ソックス: 来シーズンモデルをテスト中 (sumart wool)
グローブ: AK TECK LEATHER GLOVE & STRECH LINER (BURTON)
その他R1 Balaclava (patagonia)
                                                              

4時半ダイナランド センターハウス トイレ前
さすがに、前日の昼間に急遽告知させて頂いたサンライズ ライドでしたので、当日集合される方は、
今回いらっしゃいませんでしたが、今回は、四日市から動向してもらっているお客様と私の二人でライディングをする事に。

5時から運行するリフト。そして、4時50分からリフト券が販売されるのでその列に並ぶ。
今回は並ぶ列は短かったですが、前夜に降雪があった時はそれなりに並ぶだろうなと想像しつつ、
リフト券を購入してリフトへ。

白い雪のピステンバーンも、日が昇る前はライトでオレンジ色に輝き、それを足元に眺めつつ、
ライトの明るさと、暗闇の中をリフトに乗り山頂へ。

朝一のリフトで山頂へ上がり、人の少なさに少し喜びを感じつつも、
本来求めていたパウダーはそこには無いので、体を温める為のアップ程度のライディングをスタート。

のはずが、楽しい!

凄く軽い雪のピステンバーン。
ゲレンデに刻まれたラインは、ほんの数本で、しかも、人が殆どいない。

いつもは、人を避けながら滑るバーンも、自分の思う所へターンが出来て、思い通りにラインが刻める。
ピステンバーン特有のエッジング音を、耳と足で感じながら高速カービング。

アップのつもりで滑り出した1本目の途中からいきなりフルスロットル。
リフト乗り場に着いた時には、次の一本を滑りたくて仕方が無いテンションに。

「そうだ、これもスノーボードだ!」

パウダー浮遊感を求めていたせいで、こんなに面白いスノーボードをすっかり忘れていた事に気が付く。

ここからは、ゲレンデの状況を撮影する事も忘れて、綺麗なピステンを滑る。
この上ない興奮状態でひたすら滑り、少し人が増えてきた所で、写真を撮り忘れている事に気が付くものの既に遅く、そこには、綺麗なピステンは無く、あるのは切り刻まれたゲレンデのみ。

それでも、開放されていないコースの写真を撮ろうとリフト乗車中にカメラをかまえるが、
あまりの寒さに、素手では耐え切れず、いつものサンライズの写真が限界。

ライディングで温まった体は、レイヤリングでお陰でリフト乗車中も全く寒さも感じず、
勿論ムレもないので変な暑さも無く、常にドライで心地よい温かさ。
唯一失敗なのがグローブ。

今まで、グローブは薄いレザーグローブを好み、長年使用していましたが、
そろそろ、↓このようなグローブも買い足した方が良いと実感。



そうしているうちに、西の空から綺麗に色付き初め、日の出間近に。
冬の冷えた空気で澄んだ朝焼けを見ながらのライディングは本当に気持ちが良く、何度となく両手を広げてその幸せ感に感謝したことか!

サンライズ開始から1時間もするとゲレンデ内はお客さんも増え、
朝一の気持ちよさは少し減るものの、日が登り出せばコースも次々に開放。
人ごみを避けるように、開放されていくバーンを滑り、そして、7時半から運行開始の、βライナーのリフト乗り場へ。

ここは、高鷲にも繋がるリフトと、ダイナランドでも人気のスカイランβコースが滑れるとあって、
7時ぐらいより列が出来るほど人気のリフト。

私達は、7時20分頃に並び始めましたが、既に2〜30人は前に並んでいる状態でした。

そして、7時半過ぎに山頂へリフトで上げてもらい、そこから高鷲スノーパーク側へアクセスして、
高鷲スノーパークをライディング。

9時過ぎになると、中部エリアで人気の高いゲレンデだけあって、人気のリフトやゴンドラは長蛇の列。
それでも、穴場のリフトはあるので、そこをメインにゲレンデクルージングを堪能。

9時半過ぎにゲレンデのアナウンスで聞こえてきた気温が、センターハウス前で−10℃、 山頂は−12℃!!

日が出てその気温って事は、早朝は一体何度だったのだろうかと思いつつ、気温が低いお陰で、最高の状態で絞まった雪質を雲ひとつ無い快晴の青空の下で堪能し、途中に何組かのお客様声を掛けてもらいながら、10時までゲレンデライド楽しみました。

結果的に、当初狙っていたゲレンデパウダーではないものの、人の少ないピステンバーンでの高速ライディングで堪能。
BC好きの方には少し物足りないかもしれませんが、たまには、人工的に作り上げられたバーンを楽しむオモシロさも味わってみては如何でしょうか?

ダイナランドのサンライズ営業も予定ではり4回。(2/25・26  3/3・4)
サンライズ パウダーか、今回のようなピステン クルージングになるかは分かりませんが、もし、ご興味が湧いた方は、是非、一度チャレンジしてみては如何でしょうか?

投稿者:飯田

藤原岳登山


 12月14日(水)に弊社スタッフ4名とお客様1名で藤原岳へ登ってきました。
山へ登ることも目的ですが・・・山での楽しみの一つと言えば美しい景色を眺めながらのご飯!!
・・・・・ということで、今回のお昼ご飯は、頂上付近の藤原小屋での「鍋」!!
そして、鍋をするからには本格的に「土鍋」を担いで上がりました。
食材は、それぞれのザックに分担して担ぎあげました。

AM9:40 藤原岳大貝戸道登山道の入り口付近にある無料パーキングへ到着。
        入念に体操をして荷物の最終チェックをしました。







 AM10:00 適度に体を温めたら、いざ藤原岳へ。
         今回は、お昼の12時頃に山頂付近の藤原小屋へ到着する
         のんびりペースで登る予定です。
         鳥居が登山道入り口の目印になっており、
         駐車場から鳥居までの間に、
         登山届けの投函箱がありますので登山届けをお忘れなく。






登り始めは、日陰が多い林道の登り道が続きます。
シーズン真っ盛りの頃にはヒルに気をつけなくてはいけませんが、
さすがに今の時期には見かけることもありません。








20分程歩くと、登山道の日当たりが良くなってきます。
天気は快晴の為、12月でも登りは少し汗ばみました。
登山道にはたくさんの枯れ葉が落ちていて、サクサクと枯れ葉を踏みしめる感触が楽しめました。







木々に囲まれた登山道をジグザグに登っていきます。
途中、鎖場や難所は一切無いので登山を始められた方にも登り易く、
3月初旬〜4月末までは黄色いカワイイ花をつけるフクジュソウを楽しむことができます。
フクジュソウの季節には、残雪が多く残ることもあり足元がぬかるみやすいので注意が必要です。






適度に休憩を入れながら、美しい展望を楽しみました。
やはり山の醍醐味の一つと言えば展望です。
己の足で、己の力で登って眺める展望には、
車や飛行機等から眺める景色とは一味違った魅力があります。







鳥居を出発してから1時間15分程登ると、聖宝寺道と合流する8合目看板へ到着しました。
ここからは足元が少しぬかるみ始め、苔の生えた岩が多くなります。






足元に気をつけながら進むことさらに40分程、ついに藤原小屋に到着です。
藤原小屋の一回には机と椅子が備えられており、二階は板の間になっています。
トイレも備えられている立派な小屋です。






頑張って登って見る景色はやっぱり格別・・・ですが、
今回の主役の一つであるコチラを忘れてはいけません。





最高の景色に最高のご飯。もう何も言うことはありません・・・がしかし、
穏やかだった風が急に強く吹き始め、ガスコンロの炎が消えてしまうという事態・・・
普段の行いがこの様な形であらわれるとは・・・。。。




せっかく担ぎ上げたのに諦めるなんてことは出来ません。
皆で手分けして、広げた鍋セットを小屋の中へ運び込みました。
ダシ汁に具材を入れてグツグツと煮込めば・・・・出来上がり!!
これぞ、山の醍醐味の一つ!山鍋!!





今まで食べた鍋の中で一番と言って良い程美味しかったです。





鍋でお腹を満たして休憩をしたら、
小屋から目の前に見える藤原岳山頂を目指していざアタックです。






山頂目指して、もう一踏ん張り!!軽快に歩き出したのはいいのですが、
足元が酷くぬかるんでいました。転ぶと泥まるけになってしまうので最新の注意を払いながら
一歩、また一歩と進んでいくと後方から・・・「あ〜〜〜!」とスタッフの一人の声が・・・
振り向くとパンツに綺麗な泥模様がついていました。







10分程登ると、藤原岳山頂に到着です。
山頂からの展望も最高で、沢山の山々を眺めることができます。






山頂にてこっそり撮影した今回の登山メンバーです。
左からスタッフI、スタッフU、スタッフK、お客様のM様です。
次回の登山の予定もホームページのNEWSでご連絡させて頂きますので、
是非、皆様もご一緒に山へ登りに行きましょう。






下山後・・・・トレッキングシューズを見ると・・・泥まみれ!!






しかし!!大貝戸登山口の無料パーキングには、
とても親切に泥落とし用の水道設備が備えれています。
ここで適度に泥を落として、山話に花を咲かせながら帰路へと着きました。










ここからは、今回の藤原岳登山でメンバーが使用したお勧めアイテムをご紹介します。

今回、参加してくださったお客様のM様のお勧めは…

・patagonia R1 Hoody 【コチラ】
優れた吸水速乾性と適度な保温力でストップ&ゴーの動きが多いアクティビティやバックカントリーのハイクアップにもお勧めです。

・HAGLOFS RUGGED FJELL PANT 【コチラ】
ヘビーウェイトな作りで、ハードな使用にも耐えることが出来る頼れる一着です。




スタッフお勧めアイテムはコチラです。




・OUTDOOR RESEARCH RADIANT HYBRID TIGHTS 【コチラ】
保温性と通気性を両立する為に、部位によって異なる作りになっているハイブリッドタイツです。今の時期の登山から、トレランにまで幅広く使用できます。

・OUTDOOR RESEARCH CENTRIFUGE JACKET 【コチラ】
前身ごろにはハード加工が施され耐風仕様となっており、発汗量の多い背面や脇下は通気性の良いフリース素材が使用されています。フードも大きく、バラクラバのようにも使用できるマルチな一着です。

・OSPREY タロン33 【コチラ】
背面の通気性も良く、非常に軽量なのでアドベンチャーレースでも使用されるモデルです。低山ハイクやスピードトレッキングにはもってこいの軽さと容量のラインナップが揃っています。















































































スタッフの松下が"屋久島"に行ってきました。

moderateスタッフの松下です。moderate入社前の4月3日〜7日に4泊5日で
屋久島に行ってきました。お目当ては、もちろん山!!縄文杉!!…ですが、屋久島をたっぷりと
楽しむために、今まで無縁だった海のアクティビティーにも挑戦して来ました。
今回の旅では、縄文杉までの登山道で最もメジャーな荒川登山口ではなく
ちょっと欲張って白谷雲水峡から入山しました。



4月4日AM6:30頃、レンタルした原付で白谷雲水峡に到着、雨が降る中入念に準備体操をして入山しました。
有名観光地になっているだけに、足元は比較的整備されていて歩きやすかったです。

雨が苔や木々に元気を与えていて、白谷雲水峡だけでも一日エンジョイできると思います。

途中で沢を渡ったりしながら白谷雲水峡から荒川登山道への合流地点へと向かいます。
すると…「太鼓岩」の案内看板が現れました。海まで見渡せる展望が最高と言われている太鼓岩…
予定外でしたが、興味をそそられてちょっと寄り道へ…。。ひたすら急登が続き息を切らしながら
太鼓岩へ到着!!最高の展望が……無い!?

残念ながらガスっていて何も見えませんでした…。。。
普段の行いがこの様な形で表れるんですね…。。。


屋久島にまで来てしょげてはいられないので、気を持ち直して縄文杉へと向かいます。
登山道の合流地点に向けて歩いていると、なんとも不思議な岩を発見!

お気づきの方もいらっしゃると思います。
ランドネの屋久島特集で全く同じ写真が掲載されていました。決して真似をしたわけでは無いです(汗)
私が屋久島に行ったのは、ランドネの屋久島特集が発行される前ですから!(汗)


不思議な岩に別れを告げて、一人でひたすら歩きます。
白谷雲水峡を出発してから約2時間30分後に荒川登山道への合流地点に到着!!
ここからは、ひたすらトロッコ道を進みます。

のんびりと景観を楽しみながら歩きたいところでしたが、太鼓岩やその他にも寄り道をしたので
予定していた時間より大幅にオーバー!!
時間を稼ぐ為にトロッコ道は軽くランで流しました。



トロッコ道を走ったり歩いたりしながら進むこと約1時間…
トロッコ道から外れて森の中へとグングン進んでいきます。

険しい山道が待っているかと思いきや足元は木製の階段で整備されており
快適に登ることができました。
きっと階段を作るための人員や木材、
物資はトロッコやヘリコプターで運んだのだと思います。
しかし、登山道自体は江戸時代あたりから存在したそうで…。
年貢として屋久杉を伐採してお殿様に献上していたそうです。
現代とは違い、全て人力…先人達の知恵と体力、根性に心底驚かされました。


時代を感じながら歩いていてると、登山道に雪が!!

屋久島は、南の方にあるから暖かい!!…というイメージをお持ちの方が多いと思います。
しかし…山の中は意外と寒いです。屋久島の海に近い場所には南国の植物が生えていますが、
山の中腹には本州の植物、標高が上がるにつれて東北から北海道に多く生えている植物へと変わります。
まさに東洋のガラパゴス!!


白谷雲水峡をスタートして、木々の香りや風景を楽しみながら歩き続けること約5時間。
ついに…縄文杉と御対面です。

霧が出ていてハッキリとは見えませんでしたが、霧と雨の中にうっすらと見える縄文杉も神秘的でした。




今回の旅では、縄文杉トレッキング以外にも…

シーカヤックに挑戦!!ブルウォーターカヤックスさん【コチラ】にお世話になりました。



ボルダリングをエンジョイ!



癒しを求めて滝をめぐり…
たくさんのアクティビティーを楽しんできましたが、
まだまだ屋久島の全てを遊びつくすことはできませんでした




屋久島には、本当にたくさんのワクワク・ドキドキが詰まっています!!
これから屋久島に行かれる皆様!!屋久島を思いっきり楽しむ秘訣をお教えしますので、
ぜひmoderateへ遊びに来てください!!
スタッフ一同、心からお待ち致しております。



今年より本格的にトレラン始められたT様からフィールドレポートを頂きました

12/15日(水)今日は久々に生駒縦走コースに行ってきました。
近鉄電車で生駒まで行って生駒ケーブルで生駒山上駅へ。
そこから 生駒山上〜暗峠〜鳴川峠〜十三峠〜高安山と走り、
高安山駅からケーブルで下り近鉄電車へ。
という楽々コースです
ケーブルが備わっているので急激なアップダウンをしなくても、
わりと楽な尾根伝いのトレランが楽しめます

近鉄てくてくマップ(大阪‐2)生駒縦走コース
これがすごく役に立ちます!またちょっと迷ったけど・・・
分かれ道ではこのmapが助けてくれます!

メルヘンなペイントの生駒ケーブル



12月なのに天気が良くてceleris jacket羽織るだけの身軽な装備だったので
すごく気持ちよく走れました。

生駒山上〜暗峠はアップダウンはあまりないんですが、けっこうガレガレの岩場
+マッドな足場でちょっと足をくじきそうなコンディションでした。
僕は最近ガレガレ岩場に行く時はニューハレXテープのお世話になってます!
足首がっちりしてくれます☆

暗峠: ここからは階段も整備されていて、道幅も広くなってガンガン走れる区間。
僕らの広場は空気も澄んでて大阪側の景色もすごく良い!
六甲山も見えます



鳴川峠: アップダウンの繰り返しが続いて体力も消耗したけど、谷からの吹き抜け
る風がとっても気持ち良い。途中に不思議なキノコハウスがあります
この看板からするとDr.スランプ アラレちゃん風なのかな?
とりあえず入っときました





名物らしい鳴川峠の立体交差!



ここまで生駒スカイラインの左右を歩道橋使ったりトンネルくぐったりして進んで
行きます。

十三峠: 〜高安山まではスカイライン沿いで道幅も狭めが続きます。
けっこうイノシシ注意の看板も多いし、
イノシシが土を掘った跡がたくさんありました

 

生駒縦走コースはずーっと西側が大阪。東側が奈良。
これは奈良県側の景色!



落ち葉でフッカフカのトレイルのダウンヒル最高でした
まるでパウダースノウのような気分になれました☆
また春に来ようと思います!






トレラン初参戦のT様よりフィールドレポート頂きました。

アボさん、ウエノさん、こんにちは。
いつもオンラインショッピング等でお世話になっています
Tといいます。
 
先日は、ウエノさんに彼女のシューズ選びやバックパックの説明など
丁寧にして頂きありがとうございました。
 取り寄せてもらった22cmのマインドベンダーも
あまり履きこむ時間はなかったのに、レース中もしっかり
足をサポートしてくれて走りやすかったみたいです。
 
OSJクロスマウンテンマラソン・イン・王滝20km
無事に2時間後半で完走できたのでレポートです。

 OSJクロスマウンテンマラソン・イン・王滝に参加してきました(20km)

大会プログラム


19日に仕事を終えて出発し、20日のAM3:00に受付会場に到着
明らかに睡眠不足のバッドコンディション決定だけど貴重な2時間睡眠をとってAM5:00受付。

駐車場(受付会場)~スタート地点(標高1000m)までは送迎バスもたくさん台数出ててスムーズ。
AM6:00のバスに乗ってスタート地点へ


滝越 スタート地点スタート


スタートから第1CPまでの7kmぐらいは、ほとんどが車で通れるぐらいの幅の未舗装路(ガレ場)で登山道に比べれば、傾斜は緩かったんですが700mを一気に駆け上がるので足が・・・・・・笑


約5km地点


第1CPの7km地点〜第2CPの12kmまではガレ場と砂利道のダウンヒル。
この区間がコース全体を通して1番気持ちよく走れた

この区間は御嶽山を眺めながら走れるし、普段は国有林だから静かな山を楽しめました


約10km地点


第2CPを、すませるとそこから残りの8kmはALL舗装路。 後半のロードは足にきてペースがぜんぜん上がらない

終盤のトンネルは、ライトを持参したけど本当に真っ暗の400mで足元を照らすのが精一杯
けっこう凸凹+水たまり+上から水がたれてきます


約17km地点トンネル


ゴール!!!

RUNの参加者は350名ぐらいだったけど、最後のほうのゴールだったのでゴール地点は盛り上がってました。
このコースは国有林の関係者以外立ち入り禁止区間だから、マラソン大会みたいな地元の方の温かな応援がないので、ゴールの時のみんなの拍手がすごく温かかった


ゴール 水交園レース後


初トレラン大会無事終了。僕にはとてもペースを上げて走れないようなガレ場の登りを、ガンガン駆けていく人達に感心しました。
負けないようにトレーニング気合い入れます






CALENDAR

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2012 >>

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

  • H様より槍ヶ岳1dayツアーフィールドレポートを頂きました。
    abo
  • H様より槍ヶ岳1dayツアーフィールドレポートを頂きました。
    トレック

LINKS

SEARCH THIS SITE.

MOBILE

qrcode

PROFILE

管理者

FEED

RSS ATOM