12月14日(水)に弊社スタッフ4名とお客様1名で藤原岳へ登ってきました。
山へ登ることも目的ですが・・・山での楽しみの一つと言えば美しい景色を眺めながらのご飯!!
・・・・・ということで、今回のお昼ご飯は、頂上付近の藤原小屋での「鍋」!!
そして、鍋をするからには本格的に「土鍋」を担いで上がりました。
食材は、それぞれのザックに分担して担ぎあげました。
AM9:40 藤原岳大貝戸道登山道の入り口付近にある無料パーキングへ到着。
入念に体操をして荷物の最終チェックをしました。

入念に体操をして荷物の最終チェックをしました。

AM10:00 適度に体を温めたら、いざ藤原岳へ。
今回は、お昼の12時頃に山頂付近の藤原小屋へ到着する
のんびりペースで登る予定です。
鳥居が登山道入り口の目印になっており、
駐車場から鳥居までの間に、
登山届けの投函箱がありますので登山届けをお忘れなく。

登り始めは、日陰が多い林道の登り道が続きます。
シーズン真っ盛りの頃にはヒルに気をつけなくてはいけませんが、
さすがに今の時期には見かけることもありません。

20分程歩くと、登山道の日当たりが良くなってきます。
天気は快晴の為、12月でも登りは少し汗ばみました。
登山道にはたくさんの枯れ葉が落ちていて、サクサクと枯れ葉を踏みしめる感触が楽しめました。

木々に囲まれた登山道をジグザグに登っていきます。
途中、鎖場や難所は一切無いので登山を始められた方にも登り易く、
3月初旬〜4月末までは黄色いカワイイ花をつけるフクジュソウを楽しむことができます。
フクジュソウの季節には、残雪が多く残ることもあり足元がぬかるみやすいので注意が必要です。

適度に休憩を入れながら、美しい展望を楽しみました。
やはり山の醍醐味の一つと言えば展望です。
己の足で、己の力で登って眺める展望には、
車や飛行機等から眺める景色とは一味違った魅力があります。

鳥居を出発してから1時間15分程登ると、聖宝寺道と合流する8合目看板へ到着しました。
ここからは足元が少しぬかるみ始め、苔の生えた岩が多くなります。

足元に気をつけながら進むことさらに40分程、ついに藤原小屋に到着です。
藤原小屋の一回には机と椅子が備えられており、二階は板の間になっています。
トイレも備えられている立派な小屋です。

頑張って登って見る景色はやっぱり格別・・・ですが、
今回の主役の一つであるコチラを忘れてはいけません。

最高の景色に最高のご飯。もう何も言うことはありません・・・がしかし、
穏やかだった風が急に強く吹き始め、ガスコンロの炎が消えてしまうという事態・・・
普段の行いがこの様な形であらわれるとは・・・。。。
せっかく担ぎ上げたのに諦めるなんてことは出来ません。
皆で手分けして、広げた鍋セットを小屋の中へ運び込みました。
ダシ汁に具材を入れてグツグツと煮込めば・・・・出来上がり!!
これぞ、山の醍醐味の一つ!山鍋!!

今まで食べた鍋の中で一番と言って良い程美味しかったです。
鍋でお腹を満たして休憩をしたら、
小屋から目の前に見える藤原岳山頂を目指していざアタックです。

山頂目指して、もう一踏ん張り!!軽快に歩き出したのはいいのですが、
足元が酷くぬかるんでいました。転ぶと泥まるけになってしまうので最新の注意を払いながら
一歩、また一歩と進んでいくと後方から・・・「あ〜〜〜!」とスタッフの一人の声が・・・
振り向くとパンツに綺麗な泥模様がついていました。

10分程登ると、藤原岳山頂に到着です。
山頂からの展望も最高で、沢山の山々を眺めることができます。

山頂にてこっそり撮影した今回の登山メンバーです。
左からスタッフI、スタッフU、スタッフK、お客様のM様です。
次回の登山の予定もホームページのNEWSでご連絡させて頂きますので、
是非、皆様もご一緒に山へ登りに行きましょう。

下山後・・・・トレッキングシューズを見ると・・・泥まみれ!!

しかし!!大貝戸登山口の無料パーキングには、
とても親切に泥落とし用の水道設備が備えれています。
ここで適度に泥を落として、山話に花を咲かせながら帰路へと着きました。

ここからは、今回の藤原岳登山でメンバーが使用したお勧めアイテムをご紹介します。
今回、参加してくださったお客様のM様のお勧めは…

・patagonia R1 Hoody 【コチラ】
優れた吸水速乾性と適度な保温力でストップ&ゴーの動きが多いアクティビティやバックカントリーのハイクアップにもお勧めです。
・HAGLOFS RUGGED FJELL PANT 【コチラ】
ヘビーウェイトな作りで、ハードな使用にも耐えることが出来る頼れる一着です。
スタッフお勧めアイテムはコチラです。

・OUTDOOR RESEARCH RADIANT HYBRID TIGHTS 【コチラ】
保温性と通気性を両立する為に、部位によって異なる作りになっているハイブリッドタイツです。今の時期の登山から、トレランにまで幅広く使用できます。
・OUTDOOR RESEARCH CENTRIFUGE JACKET 【コチラ】
前身ごろにはハード加工が施され耐風仕様となっており、発汗量の多い背面や脇下は通気性の良いフリース素材が使用されています。フードも大きく、バラクラバのようにも使用できるマルチな一着です。
・OSPREY タロン33 【コチラ】
背面の通気性も良く、非常に軽量なのでアドベンチャーレースでも使用されるモデルです。低山ハイクやスピードトレッキングにはもってこいの軽さと容量のラインナップが揃っています。
- 2011.12.20 Tuesday
- -
- 19:17
- comments(0)
- -


- by modefr













のお世話になってます!











のダウンヒル最高でした
のような気分になれました☆


貴重な2時間睡眠をとってAM5:00受付。










がないので、ゴールの時のみんなの拍手がすごく温かかった










